子どもに障がいがあっても就労と生活の自立を目指す親のためのサロン

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竹之内幸子
竹之内幸子
大学卒業後、石油の元売会社に入社。息子が2歳半のころ広汎性発達障がいと診断を受け、仕事と療育の両立をしながら、2012年、ダイバーシティ推進(主に女性活躍がテーマ)のWoomaxを設立。ダイバーシティ推進の第一歩として「女性活躍」を「組織でどのように推進するか?」を顧客の課題に寄り添い「必ず現場で実践」をモットーにコンサルティングや研修を実施。2015年、株式会社アイネット(コード番号9600 東証第一部)社外取締役に就任。2017年、ダイバーシティ推進(主に「障がい者活躍」がテーマ)のCharamaxを設立。2018年は子どもに知的・発達の障がいがあっても就労を目指すネットワーク「カルミアサロン」を起ち上げる。
増山江里子
増山江里子
社会福祉系の短大を卒業後、損害保険会社に勤務。長年勤めた損害保険会社から障がい者就労移行支援事業所に転職をして、実際の就労支援をしていく中で、障がい者が社会で活躍するためには「個人の能力が良くなるように、訓練などの援助をしよう」という個人モデルではなく、「社会の障壁によって能力を発揮することができないことに解決の焦点を当てる」という社会モデルでの課題解決を目指すことをしていかねば本質的な解決にならないことを実感。本人の特性を伸ばす個人の能力開発の支援に加え、企業側の働く環境の整備について相談に乗り、障がい者が組織で活躍できる場を増やしたいと想い、2017年Charamax起ち上げに参画。2018年子どもに知的・発達の障がいがあっても就労を目指すネットワーク「カルミアサロン」の立ち上げメンバーとなる。
田中佑樹
田中佑樹
大学卒業後、貿易会社に勤務。その後、若年無業者(ニート/引きこもり)のサポートをしながら大学院に通う。その中で300名以上の若年無業者のサンプルを整理した際に障害を抱えている方が数多くいることを知る。2012年、大学院卒業後は一般社団法人障害者就労支援協会(就労移行支援事業所)で勤務を開始。障がいのある方への就労支援をする傍ら、障害者雇用を始めようとしている企業に対して助言・サポートを実施。就労支援の現場では知的・発達の方を数多く担当し、企業就労に繋げる。就労後も当事者の家族との連携を大切にしながら、自立に向けた中長期の定着支援を実施。2018年、子供に知的・発達障がいがあっても就労を目指すネットワーク「カルミアサロン」の立ち上げに関わる。

 

 

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